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便りが無いのは悪いしらせ [家族]

娘の大学受験は終わって、順番に結果を待つフェーズになった。
https://nakagami.blog.ss-blog.jp/2020-02-05

合格発表の日、不合格の場合に僕が会社にいると何の連絡もない。
そうすると、家に帰っても、そのことについては聞かないことになってしまった。
かみさんや、春休みで家にいる息子は、直接聞いているんだと思う。
本人は、落ちていることについては、特に落ち込んだ風もなく普通にしている。
合格発表の日なのに、結果には全く触れない微妙な感じだ。

今日、かみさんと話をしていて、(発表の日付を僕が把握してないおかげで)落ちているのを僕だけが知らなかった大学があったことを知った。えっと・・・そこは合格するつもりだったんだが・・・

ひとつだけ、望外に合格したところがあった。
その時は、速攻で SMS で合格の知らせが来た。
後で、かみさんと
「不合格の時は、なにも言ってないけど、合格したら嬉しんだねー」
という話をした。

難易度からいって、残りの大学は合格しそうにない。
いままでの結果を見ると、運でSRが当たる課金ガチャとはわけが違った。
河合塾の模試の合否判定、精度高いな、と思った。

理系クラスの女子8人の中で、一般受験をするのが娘だけと知ったときには、本人は、飄々としていたいが、親は内部進学か、いけそうなところの指定校推薦で妥協したほうが良かったか、と心配した。
親世代は、一般受験が普通だったが、今どきは(特に女子は)一般受験は、大学に入る方法の一部でしかないようだ。
いっぱい落ちたが、結果として
「一般受験して良かったね」
といえる結果が出てよかった。

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道具の使い方を学ぶモチベーションがわかない [日記]

新しいプログラミング言語を学ぶと、それだけで新しい考え方を学ぶことができて楽しい。
Erlang/Elixir のリストは、linked list になってて immutable でデータを共有しないところがいいんだなぁとか、Go は、コンパイルしてネイティブなコードがはかれるけど、 goroutine はノンプリエンプティブなんだなぁ、とか。

一方で新しいソフトウェア開発ツールについて学ぼうというモチベーションがなかなかわかない。
PyCharm とか VSCode とか、いろいろ機能があって便利そうではあるのだが、昔から使っている vim を使っておけば、 ssh でログインした先でも使えるし・・・となかなかモチベーションわかない。

新しい便利ツールが出てきても、そのうち新たなる便利ツールが出来ちゃうんじゃないの?
と思ってしまう。エディターでいうと、Atom は、もう誰も使ってないし継続的な開発もされてないんでしょ?

ソフトウェア開発ツールに限らない。Excel の使い方もよく知らない。農業高校卒業後でんぷん工場に就職したあと、紆余曲折のうえ造船会社でパートの総務のおばちゃんをやっている妹のほうが Excel の使い方をよく知っている。

我が家で、僕だけが食洗器の使い方を知らないし、テレビの予約録画もできない。予約までしてテレビ見なくてよいと思っているので、さほど不便には感じないが、父と同じようにビデオの予約録画ができないとは思わなかった(昔のVHS でGコード予約はできたと思う)

本当をいうと、プログラミング言語と同じく、新しい道具はそれより前の道具を改良したり、問題を解決したりするために作られていくんで、どんどん新しい道具を使っていかないといけないんだけどなぁ。
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娘の受験ガチャ [家族]

大学受験は、受験料だって結構かかるのに、娘の受験に関しては、金額気にせず
「いいよいいよ、日程が被らなくて受けたいならどんどん受けなさい」
ということになっている。
一部の滑り止めは除いて合格はのぞみ薄で、無駄金になるんだろうなぁと思いつつも。

息子の時は、本人が受けたい学科が決まっていたせいか、受験回数はもっと少なかった。

今日、会社の人とは話していて「課金ガチャ」というキーワードが出た。
確かに、課金ガチャだな。あまり当たらなくて、金払ってる人間もあまり当たらないと思っている。受験の場合、単なるくじと違って、当たらなさそうな人には全く当たらないところが違うけど・・・

普段はスーパーの特売品に目がないかみさんですら同じ。けち臭いことなんていわない。
それでいて、受験から帰ってきても、「どう?できた?」なんて聞かない。
息子の時には、「どれくらいできた?」と、聞いていて「大問が4つあって、2つと途中までくらいかなぁ」みたいな話をしてたが、娘の時は腫れ物にさわる扱いだ。
「試験開始時間に間に合った」
と聞くだけで、
「そう。良かったね。(にっこり)」
と答えるだけ。
自分は、息子も娘も分け隔てなく育ててきたのだが、娘には甘いのかなぁ。

あと、日程の関係で滑り止めの大学に入学金を払って、その後本命の(とは言わずとも別の)大学に入学金の二度払いになる可能性がある。
息子の時には、結局、入学した大学にしか入学金払ってないけど。

それもこれも、
「あの時ケチったおかげで私の人生が・・・」
と恨まれないための必要経費なのだが。

(追記)
それでも、娘が受験するのは全て自宅から行けるところなので、地方に住んでいる子の受験に比べたら安いもんだ。地方の子で都会の大学を受験しようと思っている子の親御さん、贅沢いってすみません。そして、お父さんありがとう。
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昨今のAIブーム [日記]

最近の Deep Leaning や機械学習の成果は凄いと思う。
囲碁や将棋は人間より強くなった。
ショッピングモールで車のナンバープレートを読み取って駐車券なくしたのもすごい。革命だ。
見たことはないけど、パン屋さんで、Deep Leaning でパンの種類を判別するレジは凄いらしい。僕も、一度体験してみたい。

ただ、今回のAIブームも、ここら辺が限界かな、と思う。

もしかしたら、医療分野での画像診断のスクリーニングは上手くいくかもしれないが、コンピューターが見逃したといわれると(訴訟が)嫌なので、怪しい画像を全部擬陽性にしたら、結局お医者さんが大変になるだけなので、そんなに上手くいく気がしない。

売れ筋商品のレコメンドだって、そのレコメンドを出した場合と出さなかった場合で比較できないんだから、うまくいかないんじゃないかな?例えば「鬼滅の刃」を売れ筋として推薦されても、そんなん(マンガ読まない僕でも)知っとるわ、ってなるし。

心配なのは、(来年度大学4年生の)息子が、「AIの会社」に就職して、最初にやることが、良くて前処理、そうでなかったら、ひたすらアノテーションしてるんじゃないかということ。

自分の息子だけじゃない、若者が低単価でアノテーションをさせられるのが一般的になったら社会が崩壊するんじゃなかろうか。
そんなのに支えられた(金持ちの乗るテスラの)自動運転なんかいやだ。

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形骸化する葬儀 [日記]

昨日は、先月に亡くなった伯父の四十九日の法要、要するに納骨だった。
埼玉に住む伯父とその奥さんの実家はどちらも愛知なので、葬式の時には、
「遠いから親戚に来てもらうのは申し訳ないので・・・」
と言っていたが、みんなが
「呼んでくれたら来ますんで」
と言っていて、再度親戚が集まることになった。

都会の墓地での納骨は、曹洞宗とはいいつつもいい具合に形骸化していて良かった。
(スポットで呼ばれるお寺の経営は大変だろうなぁなどと思いつつ)

宗教的な儀式は形骸化しつつ、食事をしながら故人を偲んだり、従弟同士で遊んだ思い出を話していて、これでいいんだ、と思って少し安心した。

宗教は、世界的にもどんどんすたれていっているらしい。
今僕に大切なのは、できるだけ長生きして、葬式をするときに、宗教的な儀式が思いっきり形骸化することを待つことだな。

普段、スーツを着ないのに礼服を来たからなのか、
献杯で普段飲まない日本酒を飲んだからなのか、
従弟やおじおばが衰え死んでいく想像をして寂しくなったのか、
それとも、ただ単に自分が年をとったせいなのか
ゆっくり出かけて、会食して三時過ぎには帰宅していたのに随分と疲れた。
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野菜が安い、キャベツが安い [日記]

農業生産高が日本有数の愛知県田原市だが、最近、国際物流の進化と農産物の関税を減らしていく方針により、昔より儲からなくなっている。田原にいる農家の従弟に聞いても、今は、跡取りと言っても農家の仕事をするより、働きにいって給料をもらってきてもらったほうがいい、とのこと。

温室がたくさん建っているが、菊やメロンが高かった時代に建てたもので、今は新規に建てるような人もいない。菊御殿、メロン御殿も新たには建たないようだ。
それでも、キャベツの価格は好調が続いていたが、ここ2年ほどは、冬が温かかったせいでキャベツの出来がよく、久々にキャベツの価格が暴落している。

自分が継いでないからこそなのかもしれないが、田舎の農業が衰退していくなら寂しいことだ。
なんか、付加価値の高い名産となるような農産物ないかなぁ。
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近所の公園の木が切られていた [日記]

近所の公園の大きな木が市の公園管理者によって切られていた。
危ないからなのか、葉っぱが落ちると管理がてまだからなのか・・・
他にも、ピンクのひもが幹に結んであるものがあって、それは伐採の対象らしい

50年くらいまえに一帯が宅地造成された地域なので、公園が整備されたのもその頃だと思う。
そう考えると、公園ができた時に植えられた木だったんじゃないかなぁ。
市は、公園をよく管理してくれていてゴミや雑草は定期的になくなっているんだけど、そういえば子供たちが小さい頃にあったブランコは撤去されてそのままだなぁ。

僕がこの地にすんでもうすぐ30年くらいになるけど、最近、周りの住宅もどんどん建て替わって、引っ越して来たころにわずかに残っていたブドウ畑や古い借家はすっかりなくなった。
人間の寿命に比して公園や、近所の代わりようって激しいんだなぁ。僕が死ぬ頃までは、どんなに変わっているんだろう

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下位の大学について調べている [日記]

ここ数日、かみさんと偏差値35から50未満の近場の文系大学を調べている。
偏差値50未満の大学も、50以上の大学と同じくらい沢山あるであろうことは理屈ではわかっていたが、なるほど沢山ある。
千葉に住んでいるので名前くらいは聞いたことあるが、(愛知に住んでいた)高校生の頃には全然知らなかった大学もたくさんある。
世の中には赤本の出てない大学っていっぱいあるんだなぁ、ということにも気づく。
そういう大学も、進学相談会に行くと前年の問題と答えはくれるそうだが、解説は付いてない。

学習習慣がなくて、文章を読んだり書いたりしたことなくて英語もさっぱりという子が
「それでも大学行きたい」
と思ってもなかなか難しいなぁ。
問題と答え(しかも、過去1年分だけ)では、自分では勉強できない。

偏差値で 35 以下になると、誰でも入れるフリーランク(いわゆるFラン)となるらしいが、まがりなりにも試験をするのであれば、ほんとに誰でも入れるんだろうか?
高校はおろか中学の英語・数学が怪しい子だと、それも難しいんじゃないだろうか。

昔なら、もしくは今でも田舎なら
「そんなに無理して大学行く必要ない」
というところだが、都会はみんな大学行くので、本人が行きたいというなら偏差値低くても大学行く意味がないと思えても、行かせてやりたいと思う親心はよくわかる。
本当は、中学高校の勉強をフォローアップする大学でない教育機関があるといいんだろうが、そういうところにはみんな行きたくないんだろうなぁ。

大学側も少しでも入りやすいように、同じ学科で3科目受験、2科目受験、1科目受験、、、そしてどの科目を受けるかを問題(5教科分用意してある)を見てから選べばいいというような試験形式も一般的らしい。

ところで、僕らが大学生の頃もてはやされた、いわゆるお嬢様系の女子大の偏差値が思ったより低いことを知る。
これ↓ 2017年の記事だけど、これがさらに進んでるらしい。
https://ascii.jp/elem/000/001/546/1546248/
そういうお嬢様の大学のサイトにいっても、「卒業生の主な就職先」とか書いてある。
大学卒業したら、良い家柄のうちに嫁入りする前程だったのが、就職と言われては、それは男女共学の有名大学行っちゃうよなぁ。
ひとつ前のエントリーで「僕が大学に入ったころから、大学の序列はほとんど変わっていない。」と書いたが、(ただし、女子大を除く)ということだったらしい。
キラキラしているお嬢様の行く大学だけでなく、女子大といえば偏差値下がってきてるようだ。
僕の高校の同級生で英語が得意で津田塾大に行った女性がいるが、なんだかその子がかわいそうだ。

少子化で入学者が減っているが(そのせいもあり)受験生も大学も大変だなぁ。

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娘のセンター試験 [家族]

センター利用の私立大学の入試のために、娘が昨日と今日センター試験受けた。
この後、個別の大学の試験が続く(国公立は受けない)

僕が大学に入ったころから、大学の序列はほとんど変わっていない。
大学の設備、教員と、大学を選ぶ基準はいろいろあるが、結局、優秀な学生が入学する大学のレベルは上がり、模試の合格偏差値の序列が入りたい大学の順番になってしまう。

ひとつには、親が偏差値教育の呪縛から離れられないというのはあると思う。
インターネットの時代になって、大学に行かなくても勉強できるようになっていき、予算的、人員的な理由から研究機関としての大学の役割もなくなっていくのかもしれない。

もしかしたら、うちの子供たちが僕くらいの年齢になるころには大学に行く価値もなくなり、どこの大学を卒業したか、など誰も気にしなくなっているかもしれない。

・・・そんなこと思いつつ、少しでもいい大学に入れますようにと祈ってしまう親心よ。

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東芝ITサービスで架空取引 [日記]

会計のことはわからないが、すごいニュースが出た。
東芝の子会社、東芝ITサービスで 2Q で200億円くらいの架空の売り上げがあったとのこと。
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65919319.html

架空取引とか、循環取引とかは、不正会計は過去にいろんな会社であるけど、年間440億円くらいの売り上げで、半年で 200億円、しかもITサービス会社って、その間、社員の人たちは何してたんだろう?

確かに、ITサービスでも、売り上げのごく一部が架空計上とかはあるかもしれないし、ものを作っている会社であれば、工場の人は毛布とか一生懸命作っていて、どこかに売られていく(もしくは倉庫にうずたかく在庫がたまっている)となると、従業員の多くには気づかれないことはあるかもしれないけど、ITサービスでほとんどが架空売り上げってどういう状態?

ITサービスって、労働集約産業で、製造業のように設備や製造装置でで効率化されているから大企業に中小企業がかなわない、というわけではなく、給料の高い大企業が、われわれ零細企業と争うのは厳しいよなぁと思っている。
僕くらいの年齢の人が、なにもしてないのに部長として倍くらいの給料をもらっているとか聞くと、うらやましいというより、(若い人たち大変だな)と思ってしまう。

今後、真っ正直に頑張って、この子会社が復活できるような気がしないが、どうなるんだろうか。

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