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Julia の書籍 [読書]

1から始める JuliaプログラミングJuliaプログラミングクックブック ―言語仕様からデータ分析、機械学習、数値計算までJulia 関連の書籍2冊読了。
日本語で読めるもので、めぼしいものは、探した感じ、この2冊だけかな、と思う。

「1から始める・・・」の方は、小版で 200ページ弱なので、割とすぐに読める。
何も前提知識がなくて、英語の情報だけで新たに始めるのが大変な自分のような人には、きっかけとしていいんじゃないかと思う。

「・・・クックブック」の方は、原著は Julia 1.0 Programming Cookbook の Packt publishing の本。Cookbook なので、全部を必要なところ読む必要なく、自分もよくわかんないところは読み飛ばしたけど、あった方がいいかなぁと思う。
1.0 と、最新の 1.5 で、どこがどれくらい違っているのかはわからないけど、書籍としては、1.2 を参照しながら翻訳しているみたい。日本語版補遺として 0 章に入門の章あり。(ただし、この0章だけで、「1から始める・・・」の内容をカバーするのは無理)
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朝起きたら核戦争は起きてなかった [日記]

朝起きたら、無事バイデンさんの就任の行事が行われているところだった。
良かった、大統領の任期ギリギリにトランプさんが核のボタンを押すことはなかったんだ。

大統領の就任式に前大統領が参列しないのは 152年ぶりなんだそうである。
全米に(特にワシントンDCに)州兵が配置されたせいか、暴動も起きてなかった。
バイデンさんは政治家経験の長い実務派の大統領なんで、この4年でアメリカを立て直してくれるといいなぁ。

トランプさんが一期4年の間大統領を務められたのは、ちょっと意外だった。
4年前の就任直後にも、
「メキシコの国境に壁を作る。金はメキシコに払わせる。」
と言っていた時には、とても4年間持つとは思えなかった。

多くの閣僚が(頑張ったけど、最後は、もうやってられないと)辞任していく中、結局4年間在任したペンス副大統領はすごく頑張ったんだろうなぁ。
ペンス副大統領、トランプさんの退任式は欠席して、バイデンさんの就任式に出席したそうである。
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Julia の第一印象 [julia]

文法は Python に似ている。もっというと、型が指定できてそれがコンパイルしてバイナリになって速く動く Cython に似ていると思った。
自分は Ruby はわからないけど、おそらく Python や Ruby と言ったスクリプト言語書いている人ならとっつきやすいのでは。

- 配列のインデックスが1始まり
- クラスとかメソッドとかはなくて、関数の引数の型によって同じ名前でも呼ばれる関数が変わる(多重ディスパッチ)でオブジェクト指向的な処理が書ける
- 配列は多次元配列が基本で、Python でいうところのリストは、1次元の配列
- C, Python, R などの実装を呼び出す機能が充実している

というあたりが特徴的かなと思っている。
もっと慣れてくると違うことを感じるかもしれないけど。

数値計算をしない(数学がわからない)ので、そうすると Julia を使うメリットは自分にはそれほどないのかなと思っている。
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Github で個人の成果物を公開していない人が意外といる [日記]

自分が、最初に github にリポジトリを作ってから10年くらい経っているらしい。
最初は、Git でソースコードを公開できるサイト、としか思っていなかった。それはそれで便利でありがたかった。
僕が就職して最初に書いた課題(エスケープシーケンスで less ぽい機能を C言語で書いた)は消失してしまった。
中学の頃にさかのぼって、最初に書いた BASIC のプログラムは動かなくても、今見れたら楽しいだろうなぁと思う。

まさか、このアカウントを使って、企業のプライベートリポジトリで仕事のコードを書くようになるとは思っていなかった。
IT業界と言っても多様で色々あるとは思うが、Github のリポジトリ、Issue、Pull Request で仕事している人、多いと思う。

んでもって、その仕事のリポジトリに、個人のアカウントで参加することが普通になって来ている。
https://techblog.zozo.com/entry/github_sso

そうすると、個人が公開しているリポジトリが、仕事で同じ案件をやってる人が知ることになると思うんだけど、何も公開してない人が結構いて、残念だな、もったいないなと思う。
練習で書いたコードでもなんでも公開すればいいのに・・・
人に見せるようなすごいものはないから、恥ずかしいから、ということなんだと思うんだけど、もっと気軽に公開すればいいのにと思う。

僕は、ちょっとした覚え書きみたいな「動く実装を書いた」みたいなものも個人情報とか企業秘密とかなければ公開している。

タレントでプログラマーだという池澤あやかさんのリポジトリ https://github.com/ikeay には
- 大学生の頃に書いた蚊をハエたたきでつぶすゲーム
- 引用ツイートを(おじさんに)やめてもらうためのBOTを書いて炎上したやつ
などがあって面白い。

Eテレのスマホの使い方を勉強する番組の番宣見たりした時に、
「この人、twitter BOT 作って炎上したんだよなぁ」
とニヤニヤしてしまう。
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トリアージ [日記]

昨日、テレビで木村太郎さんが
「厳密なトリアージをやって、年寄りを先に入れるとか、病状のある人を優先的に入れるとか、そういうことをやっていかないと。」
と言っていた。
https://www.daily.co.jp/gossip/2021/01/17/0014013234.shtml

年寄りや病状の重篤な人(あと基礎疾患ある人)は優先**しない**のがトリアージで、木村太郎さんはトリアージを間違って理解していると思う。
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新しいプログラミング言語を学ぶこと [julia]

年末年始に Julia の本を読み始め、少しコードを書いて、これはいけるかな?と思っているところ。

過去 Perl, PHP, Scala は、何度本を読んでもしっくりこなくて、少しコードを書くところまで行かずに挫折してしまった。
条件分岐、式、関数あたりの説明を読んで理解したつもりでも、
「僕の知っている言語だとこう書くけど、新しいこの言語ではどう書くのか?」
という時によくわからない場合があって、そうなると挫折ということになる。
仕事で、どうしても必要になったらまた違ったかもしれないけど、今となっては Perl, PHP, Scala を僕が書くことはなさそうなので、これらはマスターできないまま終わってしまった。
結構時間かけたんだけどなぁ。
Julia は、ちょっと書いてみて雰囲気掴むところまで来たので手応えある。

「このプログラミング言語がすごい」みたいな話を聞くと気になっちゃうけど、僕の残りの人生の時間と、新しく学んだプログラミング言語で書く成果まで考えると、もう(Juliaの次の)新しいプログラミング言語の習得は無理なのかなぁと思う。

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2021年のデマ [日記]

子供の頃、関東大震災やハレー彗星の到来でひどいデマは流行したと習った。
「昔は、庶民は教育を受けられなかったからしょうがないんだな」
と思っていた。

ところが、COVID-19 の流行で

- コロナは嘘
- コロナは風邪(←致死率からいって、そうではない)
- 新型コロナの流行は 5G の携帯電話の電波で伝搬している
- ワクチンはビルゲイツの陰謀
- ワクチンに 5G のチップが入っている

もう、信じられないレベルの無茶苦茶なデマが流布しているらしい。
これを信じていることが信じられない。
みんな学校で勉強したことが現実世界につながっているイメージがないのかな?
今日、家で
「ウィルスの大体の大きさとか、ジェンナーのワクチンとかって、いつ習ったけ?」
という話をした。
こういうのが嘘って、高校までに習ったことで想像できそうなもんなんだがな。

SNS で、僕が子供の頃とは比較にならないほどの速さと広さでデマが拡散するというのはあるんだろうけど、何とかならないものなのかな。
陰謀論とか、「自分を含めた少数の人しか知らない情報」に憧れがあるんだろうけど、
そういう陰謀っぽいものがあったら、その道の専門家の人が我先に論文として発表するんだから、陰謀なんかない、という発想はなぜ生まれないのかな。
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彼方のアストラ [読書]

読了。
先日、かみさんが、「マンガ大賞をとったやつ」と言っていきなり全巻を買ってきた。
全5巻で、登場人物も、鬼滅の刃や鋼の錬金術師に比べたら少ないので、疲れないのがいい。

内容的には宇宙SFで、十五少年漂流記で、ミステリー。
どういう連載の仕方をしたのか知らないが、最初にほのめかされていた秘密や伏線が最後には回収されていて、ジャンプのアンケートによって設定がどんどん変わって強い敵がインフレしていく漫画に慣れている自分には新鮮だった。
面白さで言ったら普通かな。SF、学園もの、ミステリー、いずれの面からも特別おもしろいという部分はなかったが、全体のバランスとしては良かった。

SF的な部分では、何千光年も離れたところから100日レベルで戻ろうとしていて、時空とは?重力とは?とか、途中でよる惑星の生態系もSFによくある話と思え、SFファンにはいまいちだったかも。

Amazon Prime ビデオにアニメがあるらしく、息子によると原作と同じらしいので、アニメを見てもいいと思う。
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博士ちゃんの正月スペシャル [日記]

郡司先生がおもしろいとツイートしていたので、博士ちゃんという番組を初めて見た
https://twitter.com/AnatomyGiraffe/status/1347464442905169923

子供が博士レベルでないことは明らかだし、子供を大人扱いして変わり者を奇異な目で見るような番組だろうと思っていた。

出てきた子供は、図鑑で見たことあるレベルを遥かに超える博識ぶりで、専門家の先生に敬意をはらっていて、科学博物館の収蔵標本を目を輝かせて見ていて良かった。
先生達も昔の自分を見るように嬉しそうにしていた。

こういう子たちが研究者になれるといいなぁと思った。
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今日から二回目の緊急事態宣言(COVID-19のこと) [日記]

ここ3日くらいは、全国の新規感染者数が連続で最高を記録しているらしい。
曜日で考えると、今日は昨日よりは少し減っていても良いはずなんだが。

ニュースによると、今朝の出勤風景は、昨日とあまり変わってないらしい。
今後の準備のために出勤しなくてはいないので、今日は仕方ないけど、明日以降は違う・・・と信じたい。テレビでも、出てる人が、一人づつのリモートになっていて、公立学校も分散登校するらしいし、みんな多少は行動変容してくれるだろう。

ただ、それを踏まえても、変に慣れてしまって、今回は前回のように急激に感染者数が減るってことはないだろうことは想像できる。

とりあえず1ヶ月だが、レベル3相当になるまで緊急事態宣言を続けるとのこと。

今日から始まったということは、あと2週間くらいは新規感染者が増え続ける可能性あるが、医療体制はどれくらい耐えられるんだろうか?新規感染者の増加が抑えられても、重傷者は遅れて増えてくるらしいし・・・

感染症の専門家によると、今の規制レベルだと、現在のレベル4相当からレベル3相当になるには、2ヶ月以上かかるだろうとのこと。緊急事態宣言が続いている間にワクチン摂取が始まって、暖かくなって収束していくと信じたい。

もう、政府の理想の通りに収束しないのはしょうがない。でも、実行再生産数は 1.0を切って欲しい。
大丈夫だろうか。


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