SSブログ

悪人が出るストーリーが見ていられない [日記]

NHKの朝の連続テレビドラマ、今やっているのは杉咲花主演の「おちょやん」だが、
このドラマは悪人が出てくるので見ていられない。
若い頃は平気だったのに、酒飲みで小学一年の年齢から娘を奉公に出す父や、父の借金に不当な金利をつけて取り立てに来る借金とりなどの悪人が出ると見ていられない。
最近だと、若村麻由美のパワハラも(この人はいい人っぽいが)見ていられない。

広瀬すず主演の「なつぞら」は、主人公が戦災孤児という不遇な設定なのに、周りの人は悪い人が全くいなくて安心して見れた。

世の中には悪人はたくさんいるだろうし、歳を取れば取るほどそういう現実がわかってくるが、よりそういうのに耐えられなくなっている気がする。

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

julia [日記]

一年の計は元旦にあり。

今年の目標は、「プライベートな時間でJulia を書く」にします
https://julialang.org/
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

イミテーション・ゲーム [日記]

Amazone Prime Video で見れるようになっていたので見た。

アラン・チューリングの映画。
僕が中学生でコンピューターに興味を持ったときに読んだ本では、コンピューターの歴史の中では、アランチューリングはチャールズバベッジ(とエイダ)の次ぐらいに出て来る人で、エニグマの解読とチューリング・テストを考案したひとであることくらいは知っていた。
(その後、同性愛者だったことと自殺したことを知る)

重苦しく、つらい映画だった。

面白くてお勧めするが、あまりもう一回見る気がしない。
ストーリーに出てくるエピソードは、だいぶ盛ってるんだろうなぁと思っていたが、Wikipedia(日本語版)を見ると、思ったより史実にもとづいたエピソードが多かったみたいで驚いた。それどころか、映画では出ていない変人ぶりを示すエピソードもあった。
1950年代以降にカリフォルニア州に生まれれば、少しは幸せな人生を送れたかもしれないなぁ。

まず映画を見て、そのあとWikipedia を見るのがおすすめ
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

映画 Gifted [日記]

Amazon プライムビデオで見られるよになっていたので視聴。面白かった。https://ja.wikipedia.org/wiki/Gifted/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89
↑ネタバレあり

あまり書くとネタバレになってしまうが、自分は、天才の苦悩とハッピーエンドが好きなんだな。
2017年の作品で、2018年ごろに日本でも上映されたけど、上映館も少ないので行きそびれていた。

子供の頃に
「日本は天才を伸ばす教育制度になってない。それにくらべてアメリカは・・・」
という話を幾度となく聞いていたんだが、最近、ギフテッド教育は、アメリカでうまくいっていないという話も聞いた。
年の離れたクラスメイトと大学で学んでも、友達になれなくて、大学卒業して苦労するとかいう話だった。
これかな? https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4320/index.html

僕の聞いたそんな話をうまくストーリーに織り込んであったと思う。

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

リングフィットアドベンチャー「〇〇歩以内にゴールしよう!」 [日記]

実は、もう3ヶ月半ほどリングフィットアドベンチャーをしています。
普段、ゲームは全くしていないんですけど、コロナ禍の引きこもり生活での体重増でショックを受け、その頃、かみさんが買ってやらなくなっていた Switch + リングフィットアドベンチャーがあったので、始めてここに至ります。

メインステージは終わって、現在エクストラステージなんですが、サブイ望楼の「210歩以内にゴールしよう!」で数日間行き詰まっていました。

元々、〇〇歩以内にゴールしよう!っていうのは苦手で何回かチャレンジしてギリギリクリアしていたのですが、ここは、最初は
「とても無理!これ、人間にクリアできるの?」
と思ったのですが、検索してみると、例えば・・・
http://hm-akirak66.jugem.jp/?eid=2587
この人が、最初苦労しつつクリアしているのを発見してしまいました。
しかたないので自分も数日頑張ったらギリギリクリアできました。

自分も、「ダッシュとモモ上げが楽になるスムージー」を飲んでいましたが、どれくらい効果があるか分かりません。なくてもできるのかもしれません。

以下、繰り返すうちにコツがわかって自分が注意していたことを書いておきます。
サブイ望楼で行き詰まっている人の参考になれば幸いです。

- 2〜3歩かけ込めばホバーできる
- ホバーの着地で止まってしまうと、次のホバーで距離がかせげないので、着地したら次の一歩を出す
- とにかく、走っている時の速度が、できるだけ減速しないように気を付ける
- 逆走ベルトは、ホバーの着地がベルトの上だと次のホバーで進めないので、ベルトの前半を駆け込んで、ホバーの着地が床になるようにする
- できるだけ力強く押すと長い距離ホバーできるので力強く押すことを注意する(自分の場合、走るのに夢中になって、つい押し込みが弱くなっていたようです)

激しく駆け込むので、足のうらと右のアキレス腱が痛くなってしまったので、痛みが引くまで休もうかと思いますが、これで続きができます。うれしい。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

大学生に対する認識のギャップ [日記]

僕が大学生の頃、大学はレジャーランド化したと言われていた。
自分の子供やその友達、姪を見ていると、今は有名大学は有名大学なりにFランはFランなりに大変そうだ。大学も、適当に卒業させてると、悪評になるし、講義のシラバスがちゃんと作ってあるらしい。(昔は、もっと適当だったと思う)
今の子は、勉強はしなきゃいけないし、インターンもしなきゃいけないし、学費や生活費を稼ぐためのアルバイトもしなきゃいけない。

学科で教わっていることではないのに、手に職ということでプログラミングできる子も多い。僕なんか、プログラミングを教えてもらいに就職したようなものだったのに。

僕らの頃は1年間バイトしてクリスマスには湾岸のホテルを予約してオープンハートのネックレスを彼女にプレゼントするという時代だった。
(僕は、せいぜい六会駅近くの国道246号沿いの味の民芸に歩いて行くくらいだったけど)

一番恐ろしいのは、就職を担当している企業の偉い(僕の世代の)人が、今の大学生の努力やスキルを知らなくて、
「どうせ遊んでいたんだろう」
と思ってしまっているところなんじゃないかと思う。

新人に、印刷とかコピーとか社内便の配達とかさせてる場合じゃないのである。
その新人は、優秀だし大学院まで出てますよ。

会社全体のリソース最適化ということを考えたら
「会議に必要な資料のコピーを参加者の人数分とって、ホッチキスで右上を止めてね。・・・あ、両面コピーで」
なんて言ってる場合ではないのである。

やるんだったら、おじさんがやったほうが会社のリソースの最適化のためには良いと思う。
もし、自分がコピーするの嫌だったら、会議で紙の資料配るのやめればいいのに。
自分がやることじゃないからという理由でいつまでも残っている風習なのではないかと思う。

会社の雑用仕事は、もっと減らせると思う。
昨今のリモートワークで雑用仕事絶滅しないかな。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

プログラミングはセンスなのか慣れなのか [日記]

プログラミングがセンス(才能)なのか、慣れ(経験)なのか、先に言ってしまうと未だにわからない。

もちろん、センスが必要とされるものはある。
Unix V6 のソースコードは1万ステップくらいで、Unix の原型の機能が一通り実現されてるし、 Linux カーネルの開発を数週間休んで git の原型作った人もいる。
Stream 通信ができればウィンドウシステムが使える X Protocol もセンスいいなと思う。

しかし、僕が仕事でやっているような受託開発の仕事は、HTTP Request のパラメータを文字列で受け取って、最終的にレスポンスを文字列で返す、その間は Web フレームワークの流儀に従えば、良いように処理してくれる。そんなのはセンスは大していらなくて、慣れなんじゃないかなぁ、と思っている。

自分も、センスあるとは思ってなくて、プログラムの読み書きを繰り返したり、本を読んだりすることで、職業プログラマーとして、なんと維持している・・・と思いたい。
センスがないと無理と今更言われても・・・

ただ、そんなこと言いつつ、例えば自分の子供に
「プログラマーなら食いっぱぐれなさそうだし、センスなくても努力すればなれるからお勧め」
と言えないでいる自分もいる。

僕が新卒で入った会社の同期で1年経たずに
「何もわからない」
と言って辞めていった人がいた。
文系大学卒で、
「プラグラミング経験なくても、研修とOJT で大丈夫です」
と会社に言われて入社したが、研修の最初の時から、何もわからないと言っていて、配属後も、そのままだったようだ。
確か、送別会の時にも課長に対する恨み言を言っていたと思う。
もう、30年くらい前の話だし、もう名前も忘れてしまったけど、あの人、今頃どんな仕事してるんだろう。

他の人は、あそこまで苦しんでいなかったと思うが、もし自分の子供が
(そして、これから社会に出る若者が)ああなってしまうかと思うと、おいそれとはお勧めできない。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

近所の星野珈琲が、クレジットカードOKになっていた [日記]

僕の生活圏のなかで現金払いだった星野珈琲が、今日行ったらクレジットカード払いできるようになっていた。
最近行ってないから、近所のお店がどうなのかは知らないが、サイゼリアは順次クレジットカード払いできるようになるらしい。

となると、あとは丸亀製麺と幸楽苑だが、丸亀製麺はクレジットカードを受け付けるかどうかは店舗によるらしい。
お店にしたら手数料取られるの厳しいだろうけど、こうなってくると(現金しか受け付けないところは敬遠されるようになって)いずれ幸楽苑もキャッシュレスな何かが導入されていくんだろうなぁ。

給料も現金で受け取ることなんてないし、日本も現金を見ることがない社会になっていくのかも。そして、その時は意外と急にやってくるのかも、と思った。
今でも、現金をほとんど使わなくなってしまったので(同僚との会食がなくなって割り勘が無くなったのも大きい)給料をもらっても、何かを買っても、銀行の残高が増減するだけで、給料日間近だから節約しようという感覚も薄れて変な感じだ。

・・・あ、そうだ。近所で老夫婦がやっている蕎麦屋が現金だった。
あそこは、キャッシュレス化はされないだろう。
キャッシュレスは便利だけど、ああいう個人の店が継続できて欲しいとは思うんだよなぁ。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

明治神宮100年 [日記]

今年で、明治神宮ができて100年なんだそうな。
明治34年(1901年)生まれの祖父が、当時大学生で藤沢に住んでいた僕のところに来たのは確か87歳だったと
記憶しているので、僕が大学の2年生の頃だと思う。

横浜に住んでいる兄(当時91歳くらいだったと思う)のところに会いに行くのが主目的だったようだが、
その前日に、江ノ電で鎌倉や四十七士の墓のある泉岳寺や明治神宮に行った。
全旅程の中で、
「明治神宮の木が大きくなっているのが驚いた」
と言っていたのが印象的だった。
明治神宮ができた時に、村の人たちと奉仕で苗木を上に行ったそうだが、僕が見た時には大木だった。
それまで、人の人生に比べて樹木の成長には時間がかかるというイメージだったが、その時
「人間って意外と長生きなんだなぁ」
と思った。
自分も50歳を超えて、「100年前って、意外と最近だな」と思うようになった。

鬼滅の刃が大正初期という設定らしいのだが、そうすると竈門炭治郎と祖父は、大体同じ年齢ということになる。
祖父から、鬼の話は聞いたことないので、その頃にはもう鬼はいなかったと思うが、
「もう、その頃の人が生きている人がいないぐらいギリギリ昔にはまだ鬼がいた」
という設定が面白いんだろうなぁ。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ケセラセラだよはじめくん [日記]

もう、何年前だったか、住む人のいなくなった実家の様子を見に行った時に隣のおばさんに
「ケセラセラだよはじめくん」
と言われた。
50歳の僕のことを「はじめくん」と呼んだので印象に残っている。

遠方からたびたび帰ってくる僕に、大変そうだと思って、
「うちも大変だけど、なるようにしかならないし難しいこと考えてもしょうがない」
ということを言ってくれたようだ。

隣のおじさんは、年金もらって悠々自適な生活と聞いていたので、あそこのうちは安泰だなと思っていた。しかし、家族のことではうまくいっていないことがあって、そのことを僕は知っていた。
今まで自分の事ばかり考えていたけど、みんなそれぞれに大変なことはあるんだなぁと、その時はじめて気づいた。

以来、何ごとも悩みのない人はいないし、自分もあまり先のことを考えて悩んでも仕方がないと考えるようになった。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感