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パラリンピックも終わった [日記]

https://nakagami.blog.ss-blog.jp/2021-08-09 の続き。

新型コロナの何回目かの波が来て、どうなることかと思ったが今はピークを超えてようで、大会に関係している人の大きな感染もなく、無事終わったようでホッとした。

今までのパラリンピックがどうだったか思い出せないが、感動を売りにしたり、涙を誘ったりしないで、みんなが競技として見ていたのが良かった。
同じクラスの競技でも障害の状況は人それぞれで、その中で各自が工夫して勝負に挑んでるのが、オリンピックとは違った面白さがあった。

今回のパラリンピックで日本のメダルは過去2番目に多かったようで何よりだが、確認してみると、中国のメダル数がめちゃめちゃ多い。
中国は民主的じゃないとか言われてるけど、障害者スポーツの面では、共産主義国の面目躍如なのかなぁ。

日本は、国別のオリンピックのメダル獲得ランキングと比べると、パラリンピックのメダル獲得の余地は、まだまだあるんじゃないかな。
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自分ができないことの整理 [日記]

(昨日の続き)
プログラミング関連で、自分ができないこと、知らないことを振り返ってみた

- 挫折したプログラミング言語→ Perl, PHP, Scala
- 学んだことない(避けている)プログラミング言語→Ruby COBOL
- JavaScript フレームワーク Vue.js とか、React とか
- Swift, Objective-C, Kotolin とスマートフォンアプリ開発の知識
- css フレームワーク

PCよりスマートフォンからのアクセスが多い今の世の中で、
ほんとはスマートフォンでのプログラミングができるといいんだろうなぁと思いつつあまりにも知らないことが
多くて、これから初めても良い成果が得られることはなさそう。
フロントエンドもバックエンドもできたら、一人でなんでもできて楽しいんだろうけど
スマートフォン開発は、iOS Android のバージョンが上がるたびに変わっていきそうだし・・・

Vue.js や React も、どんどん新しいものが出てきてついていけなさそう。
そもそも、node.js とか webpack とか知らなきゃいけないことが多すぎるよ・・・
Vue.js や React は無理そうだけど、elm は覚えることは少なそうだから、世の中に elm が流行らないかなぁと思っている。

自分は、Unix で OSF/Motif Windows で MFC でプログラミングした時期もあった。
「俺は、これで一生食いっぱぐれないぞ」
と思っていたが、使われなくなると一瞬で使われなくなってしまった。
なので、クライアント(GUI)プログラミングが、ある日なにかの大変革が起きて js 駆逐されないかなぁなんて淡い思いを抱いているけど、
逆に VS Code が Electron で書かれるくらいに JavaScript に駆逐されそう。
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モデルナ(1回目) [日記]

KIMG0037.JPG長いこと「予約取れねーなー」と思っていたが、最近ちょっと混雑度が減ったのか、(もちろん、18:00の開放時間にスタンばって頑張って取るという状況は変わってないが)今週の月曜に奇跡的に予約が取れた。
大手町の大規模接種センター。
僕以外の家族も、この大手町の大規模接種センターだったり、市の医療機関だったり、職域だったりで、予約は取れたという状況(まだ打ててないけど)。

竹橋の駅降りたら、もうホームに「4番出口はこちら」的な貼り紙があって、それにしたがって出口出ると、すぐわかるようになっていた。朝9時の回だったが、8時半少し前について、案内されるままにずんずん進んでいったら、15分くらいで打ち終わって、15分待機して帰った。

ものすごいたくさんの人がバンバンワクチン打って(打たれて)いた。
ちょっと不思議な一体感あった。
ワクチン反対派とか、コロナ懐疑派とかたくさんいるみたいなことをテレビのワイドショーでやってるが、多くの人は、自分のためにも周りのためにもワクチンを打とうとしてるんだなぁと嬉しくなった。

新型コロナとの対決は劣勢だけど、(昨日あたり、過去最高の新規感染者25000人/日くらい)ちょっとだけ希望が持てた。


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誕生日 [日記]

子供の頃から、いつかこの時がくるんだろうか?と漠然と考えていたが、ついに波平さんと同じ歳になった。なってみると、この歳まで健康にやってこれたのは当たり前のことではないなと思う。
ありがたやありがたや。

誕生日にこの人と同じ歳になったなぁと思ったのは、バカボンのパパの歳以来かな、と思う
https://nakagami.blog.ss-blog.jp/2008-08-11



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オリンピック終わった [日記]

子供の頃、モスクワオリンピックに出られなくて泣いていた選手をTVで見た。
東京みたいな先進国の都市でオリンピックをやることに賛成ではなかったが、人生をかけている選手のためにオリンピックは開催して欲しかった。
北京やパリのオリンピックも近づき、東京オリンピックの、これ以上の延期はないと思っていた。
無事オリンピックが終わった。ほっとした。

東京の新規感染者は過去最高の水準だが、オリンピック関係者には感染は大きく広がることはなく、
おかげで、オリンピック選手が重症になることもなく、オリンピック関係者の感染で病床を圧迫することもなかった。

天気も、都合いいくらいに台風が近づいてくれたおかげでめちゃくちゃ暑いってこともなかった。
(それでも、男子マラソンは28℃でリタイアは30人だったらしいが・・・)

パラリンピックもなんとか実施して欲しい。
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隣の特別支援学級の子達 [日記]

中学2年の時、たまたま隣の教室が特別支援学級の教室だった。
教室移動で廊下の前を通るときに様子を見たり、休み時間中に遊びに来ている子と話をしたりして、
「人によって障害の程度が違うもんなんだなぁ」
と思った。
小学校の時には普通級に通っていた子もいると聞いて、普通級の子と特別支援学級の子の間に明確な線引きがあるわけではないと実感した。

大人になって、都会で暮らし、インターネットで繋がることで、
「この人は天才だなぁ」
と思う人と接することがある。
中学の時の特別支援学級の子と自分の差と同じぐらい(もしくはそれ以上)の差が、天才と自分の間あるんだろうなぁと思う。

小山田圭吾がTVの音楽を担当したり、新しいバンドに参加したりするのを見て、ずっと嫌な気分になっていた。
それは、かわいそうな障害者にひどいことをするな、という感覚ではなく、自分にも危害を加える対象として。
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歳をとって、本が読めなくなってきた [日記]

週末に本を読もうと思っていたのに、結局何もせず終わってしまう。

若い頃は、コンピューターやプログラミングの本をよく読んだ。
今より残業も多く、通勤時間も長かったのに。

特に W. Richard Stevens さんの
UNIXネットワークプログラミングとか、詳解UNIXプログラミングなんかは、
重いのに通勤時に持ち歩いて、電車の中でたって読んだりしていた記憶がある。
これらは、仕事で直接役に立った記憶はないが、その知識は30年近く間接的に役に立っているし、
これらを読まなかったら今の自分はないなと思っている。

今でも、同じように読みたいと思っているのだが、最近、さっぱり本が読めなくなってきた。
仕事では、(まったくないとは言わないが)そこまで衰えている気がしないのに。

原因を考えているのだが、

- 老眼
- 集中して考えることができなくなってきた。休憩の時間も多く必要になり単純に使える時間が減った
- これを読んでも、自分が現役を引退するまでに役に立つときが来るとは思えない
- 本ばっかり読んでいてもしかたなくて、これを成果にしなくちゃいけないのではないか、と思ってしまう(思うだけ)
- 同じく、今まで読んだ本の知識を使って成果を上げるべきではないかと思ってしまう(思うだけ)
- youtube のどうでもいいコンテンツをつい見てしまう
- ほぼ残業なしで週5日働いたら週末は疲れてゴロゴロしている

といったあたりかなぁ。
電子書籍で読んだら、文字が大きくできるからと言われ、PDFで購入して読んでみたりするけど、なかなか読み進まない。
気力の問題な気がする。

プログラムを読んだり書いたりは、そんなに衰えた気がしないのは、昔は C や C++ 書いてたのに、 今は Python だから簡単、とかあるんだろうか?
単なる自分の勘違いなのかもしれない。
それとも理解しているものは失わないが新たなものを吸収するのが難しいということなんだろうか?であるとするなら、若いうちにいっぱい勉強しておく必要があるな。(自分は手遅れだけど)

日頃、自分より優秀な若者を見ていると、俺は経験年数が長いから勉強しなくてもいいんだとは思えないし、そう思っちゃったらおしまいだと思っているので、頑張りたい。
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Docker 最低限のメモ [日記]

普段使ってないのでいつもよくわからなくなる。
思うに、イメージを作ったりタグをつけたりする機能は、用意されているイメージを使うだけの自分には、わからなくなってしまう原因なので、 commit, save, tag みたいなサブコマンドは、今は見ないようにしておくのが吉みたい。イメージを作るのに関係するサブコマンドは、普段は綺麗さっぱり忘れていて、必要なときに調べながらやるくらいで良さそう。

この↓最低限の操作をみて、メモっておく。
https://weblabo.oscasierra.net/docker-centos7/

docker pull centos:centos7
で、 イメージのダウンロード

docker images
で、ダウンロードしてあるイメージの一覧

docker run -it -d --name centos7 centos:centos7
で、コンテナを起動。 -it -d は、つけるのが普通なので、そういうものと思っておく。
--name をつけると、この後名前で指定できるけど、コンテナID を指定してもいいので --name はつけなくてもいい

バックグラウンドで起動しないで、フォアグラウンドで bash を起動するような場合
docker run -it --name centos7 centos:centos7 bash
みたいな感じに、 -d をつけないで、最後にコマンド名を入れる

docker ps
で起動しているコンテナの一覧
docker ps -a
で、起動していない(停止している)ものも含めたコンテナの一覧

docker stop centos7
で、コンテナを停止して、停止しているコンテナは
docker start centos7
で開始(起動)できる

コンテナが起動していたら、その起動しているコンテナに対して
docker exec -it centos7 bash
みたいにしてコマンドが実行できる(上記の場合 bash のコマンドプロンプトが出る状態)

docker cp samplefile centos7:/tmp
で、samplefile をコンテナの /tmp にコピー
docker cp centos7:/tmp/samplefile .
で、その逆

docker rm centos7
でコンテナの削除(停止してないと削除できない)すると docker ps -a で一覧に出なくなる
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将来の夢 [日記]

昨日、社内ラジオのゲストとして出演して、最後に「将来の夢」について聞かれた。
最近 Rob Pike さんが引退するという話を聞いて、
「(今の Robe Pike さんの年齢の)65歳までプログラマーとして頑張りた」
と答えた。

目標であり、夢と言えなくもないけど、あと 10年くらいで達成されちゃうのって、夢なのかなぁと、ふと思った。
30年くらい働いてきて、あと10年くらい今と同じように働くのが夢って・・・。
若い人、例えば自分の子供なんか見ていると、平凡ではあるものの、これからまだまだいろんな可能性があって羨ましいなって思う。

新たな夢・・・夢とは言わないにしても、目標が必要だな、と思った。
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みずほ銀行のシステム障害の調査報告書 [日記]

休日に、ATMでキャッシュカードが吸い込まれた奴の報告書が出た。
ちゃんとした報告書はすごい分量だけど、ここに要旨が載ってた
https://www.mizuho-fg.co.jp/release/pdf/20210615release_2_jp.pdf

なにこれ?すごい!(不謹慎だけど)面白い
・・・と思ったが、全力2階建で面白いところが抜粋されまとまってた。
https://kabumatome.doorblog.jp/archives/65967061.html

面白くはない。痛々しい。
みずほのシステムトラブルについては、過去何回か日経コンピューターで書籍化されたけど、今回も書籍化されるんだろうなあという痛々しさ。
基幹システムのリプレースが終わって、もうみずほ銀行のトラブルの書籍化はないかと思ってたが、まだまだ何回もやらかし→書籍化されそうだ。

就活勝者が、長年かけて社内の競争を勝ち抜いてきた結果がこれで、果たしてこれから社内文化を前向きに変えていくことができるんだろうか?
自分もここまで積み上げられた結果で今があって、社会人をリタイアするまで変われないと思うから、無理なんじゃないかな。

今まで、「基幹システムが古いから」、とか「移行に失敗したから」とか、システムのせいにしてたけど、結局、人が原因だったんだなぁと思った。

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