SSブログ

iPhone4s がきたー [ネット生活]

KC3H0012.jpg
しかも2台。しかし、自分のはない。

かみさんと息子の携帯の周波数が使われなくなるから、機種交換してくれという au からのお願いが来てたので、どうせなので iPhone 4s にしたった。
白いのはかみさんので黒いのは息子の。

息子は、思い出の携帯なので機種交換になるのをちょとがっかりしてたが、新しいのが来たら来たですげーうれしそうだった。うれしそうにいじってるなーとおもったら、何も教えてないのに日本語入力してた。しかも結構長文。僕フリック入力なんでできないのに。んでもって、「使い方 MacBook といっしょだね」って、デジタルネイティブすげーな
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

我が家のアナログ停波の影響 [ネット生活]

アナログ放送の終了ギリギリに、ケーブルテレビに入った。
ブラウン管の古いテレビデジタル放送のチューナーなんて入ってないので、アンテナもいれて、テレビ買い替えて・・・そして、電波の調子が悪かったらどうしよう、ということで。要するに、めんどくさいから地デジになった。

それまでは、アナログ地上波放送しか見てなかったし、 DVD も見れないし(Mac Book なら見れる)
録画も VHS で、それも滅多にしない昭和の家庭だった。
ケーブルテレビに入ったときに、セットトップボックスに HDD 録画機能が付いてて、 NHK オンデマンドも見れるようになって、VOD で映画も見れるようになったら、結局、地上波デジタル放送をリアルタイムで見ることがほとんどなくなった。
結局、我が家ではテレビの時代は終わってしまったようだ。

ちなみに、家族で僕だけが録画も VOD の映画の購入もできない。父親が、 VHS ビデオの録画ができなかったのを思い出した。そのときは、「それくらいできるだろー」と思ったのだが、父はその必要性を感じてなかったんだな。

もうあと 10年もすると、セットトップボックスとっぱらって YouTube と Apple TV で必要なことができるようになっている気がする。

名刺オワコン [ネット生活]

勉強会なんかに参加すると、私用の名刺が欲しいなぁってちょっと思う。
名刺を頂戴して、自分が渡すものがないっていうのは手持ちぶたさなので・・・
会社の名刺を出してる人もいるけど、なんとなーく会社の名刺をそういうところで出すのはよろしくない気もして。 どっちにしろ、外勤とか営業とかしたことないので、外出時に会社の名刺を持つ習慣がなくて
「すいません、名刺もってないんです」
っていうのは、いいおっさんとして恥ずかしい。

今、部屋を掃除してて、むかーしの名刺とか眺めてなつかしいなぁとか思ってるんだけど、そういう名刺で連絡つく人ってほとんどいないと思う。私用の携帯や、メールアドレスがどっかに登録してある人だけが引き続きつき合いあって、しかも、そういう人達の名刺もらってなかったりする。

大昔は、会社の住所や電話番号も名刺で知るくらいしかなかったけど、いまはぐぐればなんでもゲットできる。名刺に会社の住所や電話番号書いてあっても、何年かしたらネットで探すよね。
名刺って、単なる社交辞令にしかなってないので、あと20年もしたらなくなる・・・かなぁ、と思う今日この頃。

ただ勉強会なんかでは、皆に普段使ってるアイコンとアカウントを表示した名札を付けて欲しいなぁと思っている。
・・・そうか、名刺にはハンドルネームが入ってないから使えないのか。

日記をかくこと [ネット生活]

忙しさにかまけて日記を書けてない。
祖父が亡くなり、父が亡くなり、だんだん記憶も薄れてくると、自分もきっと死んだらすぐに忘れられて行くんだろうなぁ、と感じる。

「死んだ時に、リポジトリにしか生きた証がない人生は悲しい」みたいなセンテンスを最近どっかで見たが、(社内の秘密のでなく) github のリポジトリに生きた証が残せれば、いいほうなんじゃないだろうか。
ほとんどの人は、記憶にすら残らず消えて行く。

というわけで、毎日ではなくても、やっぱり日記は書いておきたいと決意表明しておく

トラックバック受け付けなくした [ネット生活]

いつかはやらねばと思っていたが、twitter 、mixi、はてブ、Facebook との連携ができるようになったので、トラックバックを受け付けなくした。感慨深い。もはや、トラックバックなんて誰も使ってない。
SMTP とかFTP とか DNS とか、最初それで良かったのに刻々と状況が変化している世の中を見ると、10年後に一般的にインターネット上で行われるコミニュケーションの形ってどんなだろうと思ってしまう。
最近は、 Google のスパム判定も分が悪くなっているみたいだし、RSS もみんな見なくなってるみたいだし、これから世の中どうなっちゃうんでしょう。

情報の統制管理された世界がくるとは思えない [ネット生活]

よくある映画の近未来の姿というと、厳しく情報統制されて言いたいことも言えない世界、みたいな感じだけど、最近の
・WikiLeaks の機密情報漏洩
・海上保安庁の尖閣諸島ビデオ漏洩
・岡崎の図書館の不正アクセスとかで結局ベンダーが謝ったこと
・OSS ムーブメントでソースコードがあらかた自由に手に入るようになった
・情報公開法とか政治資金規正法で、公開できるものは公開するという法整備
なんていう出来事や世の流れを思うにつけ、むしろ情報を統制して隠すことのほうが難しいんじゃないかと思う。
昔に比べたら、企業は都合の悪い情報をこぞって公開するようになってきていると思う。
薬店で売ってる薬に書いてある注意書きも、年を経るに従って、副作用の情報は大きく、わかるように書かれているし、 MR の仕事が、自社の薬がいかに聞くかという宣伝でなく、副作用情報を周知するようになってきてたり、むしろ、情報だだ漏れの世界がやってくる。

gumiStury#6 おみせやさんの話を聞いた [ネット生活]

http://atnd.org/events/9059

・おみせやさん mixi 版 Java + TokyoTyrant + MySQL + Memcached
・おみせやさん GREE 版 Scala(+Java) + Lift + Casandra + MySQL + Memcached
・データマイニングに MongoDB
・最初から動くモックを作って徐々に改良
・リリースされてない企画段階で没になったアプリがたくさんある
・JVM の GC チューニング大変
・swfmill + python で Flash合成。チューニングでなんとかしてる
というような話が印象に残ったところ。(講演前後に直接聞いた話も含む)
同業でありながら、直接役立つ部分(技術要素)がなく、それがかえって
「同じ目標に向かっているのに、アプローチが全く違うんだなぁ」と
非常い面白い内容だった。

一番印象的だったのは、mixi でリリースしているアプリは、ちょっとだけ手直しすれば GREE で動くはずなのに
「セッションのメモリの扱いがいまいちでパフォーマンスチューニングが・・・」
というような理由(いいわけ)で、Scala に変更したという点。
そうは言っても、 mixi 版は動いているわけで、Scala + Casandra で書き直したのは
エンジニアのモチベーション維持の部分が大きいのだと思う。
結局
・Python/Django で共通化できる処理をできるだけ共通化し、アプリの量産を目指す
・常に新しい技術要素でエンジニアのモチベーションをアップし、少ないリリースでホームランを狙う

と、比べてみると正反対のことをやっていて、どちらが正しいというものでもない。
王道ってのはないもんだなぁと思った

(10/4 追記) Slide が公開された
http://www.slideshare.net/MasahiroYamauchi/socialapp-geishatokyo-20101102

かみさん的 IT 系技術者有名人 [ネット生活]

IT系エンジニアの中での有名人という人がいるが、会社の若者が
「そういう人、よく知らないんですよー。ダメですか?」
と酒席で聞いてきた。僕もそんなに勉強会とか行かないのでよく知らないし、会ったことないが、自分の読んでる本や記事書いてるくらいの人は、どこで何をしてるとか、誰の知り合いとか、他にどんな本書いてるとかはなんとなくわかる。
例えば、Django 本のいっぱい並んでる著者の人たちとか、Expert Python Programmingの翻訳の人とか。

その若者は、よくよく聞くと、Six Apart の宮川さんや GREEの 伊藤直也さんを知らなかった。宮川さんは微妙だが、さすがに転職動向が IT Media のニュースになるような、一部上場企業の部長になるひとくらいは知っておかないと、と思った。

普通の人ってどうなんだろう?と思って、かみさん的 IT 系技術者の有名人を聞いてみた。
ちなみに、かみさんは伊藤直也はさすがに無理で、「はてな」という会社のサービスを知っているか知っていいか微妙なライン。
そんなかみさん的 IT 系技術者有名人は以下のような感じ

・Bill Gates(今は MS とは関係ない金持ち)
・Steven Jobs (アップルの人)
・孫 正義(SoftBank の人)
・RMS(笛を吹くおじさん)
・村井純(インターネットの侍)
・horiuchi (gumi の CTO)

ものすごいばらつきだ。
RMS とか、村井さんは僕が話したに違いないのだが覚えてたことは、ちょっと意外だった。

CentOSをサーバーとして活用するための基本的な設定 [ネット生活]

http://tanaka.sakura.ad.jp/archives/001065.html
これは良エントリ。

ssh/sshd の設定
iptabbles の設定
不要なデーモンの停止

のミニマムな項目がのってて、 CentOS あんまし関係ないもいい。
後で探せるように、ここにメモっておく

ところで、自分の設定したものも含めて ssh の公開鍵のファイル名が
$HOME/.ssh/authorized_key
$HOME/.ssh/authorized_key2
の2パターンがあるんだけど、これはどういう歴史的理由?なんか、どっちでもいい雰囲気もあるけど。

Google で検索すると、同じ内容を上の2つのファイル名で保存しとけって書いてあるとこもあるし。教えて偉い人

ルーターと言えばシスコ [ネット生活]

ネットワークエンジニアとはすなわちシスコの扱えるエンジニアだ、ということをこの数年で知った。
自社で同等製品を扱っている日本の大手メーカーでも、ネットワークエンジニアが実際に扱っているのはシスコのOEM のシリーズのほうだそうで
#自社製品を持ちながら、OEM のシリーズを持つってものちょっと驚きだが
「自社製品は、ほとんど扱ったことないからよくわかりません」とのこと。シスコのルーターって一般人の見えないところで世界征服してる。

昔、「コンピューターなら IBM を選んでおけば責任を問われない」という時代があったそうだが、ネットワーク機器で言えば、シスコを選んでおけばトラブルあっても「シスコなら仕方ない」と思ってしまうものらしい。それって思考停止だなぁ、と思わなくもない。しかし実際「シスコのルーターって壊れないなー」と僕ですら思う。いろんなところに配備されてるが、壊れたって話を聞かない。
きっと、コンデンサーとかいろんなパーツとかいいのつかってるんだろうなぁ。
無駄に高いだけではないはず。
しかも、世界中のどこでも売ってるし、シスコなら使えるというエンジニアならいる。
壊れたときの復旧に緊急を要し、場合によってはすぐに行けないところ http://nakagami.blog.so-net.ne.jp/2007-10-26 だったりすると壊れないこと、すぐ同じものに交換できることの価値ってルーターの値段以上

シスコの製品は、あまりにも高いので何とか他メーカーもがんばって欲しいと思うが
「安心感」という無形の価値を築くのって大変だろうなー。

この↓記事を読んだときに、猛烈に違和感を覚えた
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20100827/351525/
エンジニアが BGP のプロトコルに熟知したり、ソースで動作を理解できてたりするのは、それなりに価値のあることだと思うんだが、エンジニアの技術力を単純にルーターの値段にだけ反映させてコスト計算して、そこにしか価値を見いだせないのであれば「(ルーターにしている)サーバー壊れませんように」とお祈りするしかない