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メンタル不調という現代病 [日記]

昔と比べて仕事でメンタル不調を抱えて休職(もしくは退職)っていう人はすごく多いんだろうなぁ。
少なくとも、昭和の農村では、こんなにいかなかったと思う。

息子の同級生も、大学を卒業して就職した年に、メンタル不調で休職ののち退職してしまった。
おそらく、まだ研修中か、せいぜい見習い中で、その会社はそんなに悪くないんじゃないかと思う。
息子の話を聞くと、会社の人も休職にして、ゆっくり休んでから復職することを勧めてくれたけど、本人が無理だったみたい。
本人が自分の中に積み上げてしまったプレッシャーに耐えられなかったんだろう。
今は、外にも出られるようになって、作業療法をしてるらしい。でも、そうなっちゃうともう働くのが怖いよな。
20世紀終わりから21世紀に一般的になった病気なのかな。

その子は違うみたいだけど、僕みたいなソフトウェアシステムの開発だと、見積もりと実績で工数や品質が大きく乖離してしまう時があって、それが、20世紀の仕事とは全然違うからなぁ。
ホワイトカラーの仕事って多かれ少なかれ、同じようなプレッシャーはあって、メンタル不調って現代病なんだろうと思う。
自分がここまで、健康に仕事をして来れたのは運が良かった。

思うに、

- プライドが高くない
- 鈍感

あたりが、健康にやってこれた要因だろうな、と思う。

最初の(新卒で入った)会社を辞めてからは
「文句があるんだったら、いつでも辞めてやる」
の精神で働けたのが良かったのかもしれない。
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