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紙の新聞とテレビ放送の衰退 [日記]

レシプロエンジンなくなる、とは書いてみたものの https://nakagami.blog.ss-blog.jp/2020-09-07
(途上国とか)まだまだ必要とされている場面もあり、本当に自分が死ぬ前になくなるかわからない。
しかし、紙の新聞はなくなるだろう。

電車で新聞を読んでる人を見ることなくなったが、今って駅の売店って新聞売ってるんだろうか?
コンビニでスポーツ新聞を売っているは見るけど、あの中に一般紙とか経済紙とかあるのかなぁ、今度注意深く見てみよう。
新聞を必要があって読んでいる人は、ネット購読のが便利なので、家庭で新聞とっている人って、老人だけなんじゃなかろうか。かく言う、うちは、かみさんの趣味で読み物として新聞とっている。しかし、かみさん以外は新聞をほとんど読まない。
ニュース自体は、SNSやらで知ってたりするので、ニュースを知るという意味ではあまり困ってない。
最近は、テレビもあまり見ないので、テレビ欄も見る必要がない。テレビ欄見るより、ネットで検索した方が早いっていうのもある。
押し紙があるので、新聞社は紙の新聞をなかなか辞めないだろうが、その前に販売店は耐えられないだろう。
新聞社は、ネット上のコンテンツ配信企業として生き残ると思うけど、取材スタッフは維持できるだろうか?

テレビも、民放はコンテンツをインターネット配信する会社が電波放送もしているという体制じゃないと難しいと思う。
最近、昼のテレビの CM が、健康食品の宣伝で「先着〇〇名様に限り××円!」ってやっていて、「AMラジオじゃん!」って思う。あのCMでスポンサーが元を取れるということは、あの時間帯のスポンサー料って、だいぶ安いんだろうなぁ。
週末の昼間は、ドラマの見逃し再放送とか、同じ俳優の出ていた以前のドラマの再放送で、下手したら間に入るCMも番宣だったりする。あれは、どうやって制作費を捻出してるんだろう。本放送の予算の中でやってるんだろうか?
ラジオがマイナーなメディアで多くの人が radiko で聞くようになったように、テレビもマイナーになっていくだろう

新聞も、テレビも僕が子供の頃には、今の状態が想像できなかった。
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