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みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 [読書]

みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」読了。

過去2回、システムトラブルが起きた時に出版された日系コンピューターの書籍も読んだし、システム移行までの様子も伝わってきたので、全体的に、いつかどこかで見た内容だった。
ただ、過去のトラブルについて以前読んだ書籍よりも整理して説明されていたなと思う。


ところで、新システムは、サービス思考アーキテクチャになっていて、新しいサービスに素早く対応できるとのことだったが、本当だろうか?
できるかどうかは、これからわかってくるんだと思うけど、終戦の年に時代遅れで過去最大級の戦艦、大和を建造した二の舞になってないだろうか?

日本IBM が DB2 を、富士通が Symfowareを、日立は HiRDB を使っていたことと、全体に、超高速開発手法を使っていたということが書いてあって、その2点は、大丈夫なのかなぁ・・・と思った。


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